青木マリduo+(ゲスト:柴田奈穂)2016.2.26

2017年10月14日土曜日

10/13 APIA40で修行、ありがとうございました!

今日は冷えこんでますね。風邪など気を付けてくださいね。

昨日は学芸大学APIA40、ここ最近はduoでの出演だったけれど、今回は久しぶりにアコギの弾き語りsoloで出演しました。


APIAのシビアな音環境が気に入ってるこばちゃんには申し訳なかったんだけれど、一人でステージに立つこと、歌うこと、改めて鍛えなおすには、やっぱりAPIAが最高の道場なのです。

自分の「うた」を中心に置くための、ギターはどれ?弾き方は?音の拾い方、増幅方法は?
生声とマイキングの違いのチェック、勉強することはいつもたくさん。
一人で歌い始めたころにたくさんお世話になって、いろんなことを教えてもらったAPIAのマスターにいろいろ相談できました。

この音響だと指の怪我で小指がつかえないのが目立つなあ~。
来月には弦を押さえられるようになるかな。
このところ、ぽつぽつとsoloもやってきていたけれど、今回は特に「一人」を意識したなあ。リズムや強弱、揺らしすぎたかしら?

経験を積んで、ちょうどいいところを探していこうと思います。

「うた」がぽつりと佇んでいるようなうた。
そんな風になれたらと思っています。

ご来場のお客様、お世話になったAPIA40のみなさん、競演のみなさん、おかげさまでよいライブができたと思います。

本当にどうもありがとうございました!




20171013 学芸大学APIA40 青木マリsolo

~セットリスト~

Woman
Dance
ギターを弾いてたあの人の歌
見えているのに
ビューティフルボーイ
うた
エスペランサ


青木マリ近々のライブは
10/26 江古田cona(江古田音楽祭)duo
10/29 高円寺フェスsolo
11/3 四谷三丁目喫茶茶会記「うたのとぐち」
    青木マリwithロケット・マツ
11/11 尾道おだ画廊、ジョンバーガー solo
11/17 阿佐谷イエローヴィジョン duo+下郡幸夫
11/25 池袋バレルハウス solo

よろしくです!









2017年10月13日金曜日

木馬亭にて大工哲弘さんの唄を聴きました

今回は自分のライブの話ではなく、聴きに行った唄のことを。
自分用のメモです。

10/7、浅草木馬亭「大工哲弘一人唄会2017」~八重山謡からジンタの世界まで~
を聴きに行きました。
オフノートの視聴会で聴いた大工さんの唄を、生で聴いてみたい、体験してみたいという思いをかなえる貴重な機会でした。



例によっていつものごとくギリギリまで家のことをしてバタバタと。
浅草寺を抜けて、木馬亭へ、少し遅れて到着。

演奏は始まったところでしたが、スーッとうたの世界へ。
二部構成で、第一部はもう一人の三線の方と共に、八重山民謡を。
後半は添田 唖蝉坊さんや高田渡さんの曲やジンタなどを、ヴァイオリンの向島ゆり子さんと。
勉強のつもりで聴きにいったので、気になったこと、感じたことをつづります。



まず最初に私の中に飛び込んできたのはリズム。
八重山には縁もゆかりもない私だけれども、なんだか自分の歌のようにぴったりはまって、とても気持ちいい。
手拍子の打ったところと反対の開いたところに拍がある感じ。ゆったりしたイチ、ニイ、イチ、ニイの中に上下左右、裏と表があって三つに分かれてる。
私の歌と同じ取り方だ。
というよりは、私の曲が民謡と同じなんだな。
もちろん曲調も楽器の弾き方も全く違うんだけど、芯が同じだと感じました。

そして余計な装飾の無い唄。長い時間とたくさんの人の体を通過してきたメロディーと言葉を受け継ぎ、個人として長く歌いこんできた体がただそのまま発するシンプルさと強さと深さ。
熱狂や扇情は無くてもずっと声に掴まれたまんまで時間が過ぎてく。
会場にはきっと島の出身の人がいたんだろう、自然と合いの手、掛け合いのパートの声が客席から重なってくる。
土地の唄、そこに住む人たちをつなぐもの、アイデンティティー。心の支え、拠り所。
そんなことを感じて、では、私は?
土地の民謡?ないよね。
きっと自分の中に自分のアイデンティティーの歌を、自分の歴史の中から見つけていくしかない。そして多分、そういう風に歌に向かってるんだなと思い至ったり。
その中で、自分のなかから出てくる体の動き、呼吸、それがリズムとなった時、とても民謡的であるのは当然なのかもしれない。なんて。

唄はとても真っすぐストレートな大工さんですが、MCというか、語りはとても面白く和やかでした。
おやじギャグをふんだんにちりばめて笑わせながらも話の内容は、人間にとって唄とは何か、また、沖縄という土地で人々がどのように生きて、お上に対して民衆が抵抗の唄を歌ったのか、など、とても含蓄のあるお話。
現在の政権に対してもチクリチクリと批判も交えながら、あくまでも、柔らかく楽しいムード。お人柄なんでしょうか。こんなところも勉強になりました。
有機的な演奏にピタッと寄り添う向島ゆり子さんのヴァイオリンも素晴らしかったです。

等々、心に浮かびながらもほんとにゆったり身を任せられる、二時間もあっという間のライブでした。



子どもたちにお留守番してもらっていたので、ご挨拶もせずさっさと帰路へ。
浅草の夜景に十六夜ごろのお月様がほんとにきれいに浮かんで絵のようでした。



なるべく時間を作っていいライブには足を運びたいものですね。
細胞が直に感じる経験の蓄積が、私の中の拠り所だもの。


青木マリ近々のライブは
10/13 APIA40 solo
10/26 江古田cona(江古田音楽祭)duo
10/29 高円寺フェスsolo
11/3 四谷三丁目喫茶茶会記「うたのとぐち」
    青木マリwithロケット・マツ
11/11 尾道おだ画廊、ジョンバーガー solo
11/17 阿佐谷イエローヴィジョン duo+下郡幸夫
11/25 池袋バレルハウス solo

よろしくです!








2017年10月10日火曜日

10/4ひかりのうま、ありがとうございました!田中眞紀子さんと。

ようやく10月の記事に入ります。
今日はやけに暑いですが、金木犀が良い香りです。

はて、先週の中秋の名月の日。
カオスの町、大久保の「ひかりのうま」にて、店主のマルタさんブッキングLIVE、ピアノ弾き語りの田中眞紀子さんとduoで対バンしてきました。

撮影:高橋よしあき


田中眞紀子さんも渋谷アピアのころからのベテランで、何度かお会いしたこともあり、演奏も聴いたことがありましたが、さほど交流があるわけでもなく、対バンも何年かぶり振りでした。今までの印象ではちょっとこわいイメージの方だったのですが、、。

私たちは先行だったので、出演後にゆっくり聴く眞紀子さんの演奏、まずともかく「上手い!」
歌もピアノも本格的に上手い。あたりまえなんですけど、意外と大事なことですよ。
安心して耳を傾けられる。
意外とわかりやすくポップな曲調だ!
言葉を大切に話しかけるような歌だ!
で、MCが何気に面白い!

とても素直に楽しめる良いLIVEでありました!

そもそも実力のある方だとは思ってたんですが、こんなに親しみやすい感じだったっけ?

田中眞紀子さん

終演後、そのことを率直に質問すると、「そーなんです、私、変わったんです。」
と、これまたあっけらかんとしたお答え。

話も盛り上がり、田中眞紀子さんとの距離が一気に縮まったようでうれしいひと時でした。

お店に一人で来ていた若い女性のお客様、店長のマルタさんのバンド「プノンペンモデル」に興味があって岩手から「ひかりのうま」に来てみた、とのこと、若さって素晴らしいですね。
まだ学生さんとのことで、おじさんおばさん達の音楽話に興味深々、灰野敬二さんをスマホで検索、上がっている画像を見た瞬間「わ、わ、す、すごーい」と目が点点になっていたのが面白かったなあ。
この日の青木マリ、田中眞紀子LIVEもとても喜んでくれていたのがうれしかったです。
画像も動画も単なる情報、どんどんいろんなライブに足を運んでくださいね!

「ひかりのうま」はもともと古いスナックをそのままLIVE喫茶にしたお店。元のお店「キューピッド」の看板も(装飾として?)かけたまま。たぶんそれに騙されてしまったスナック廻りの演歌歌手の人が営業に来て、歌うのかな~と思ったらあとずさりしながら帰っていってしまったり、やっぱり大久保の夜は面白く、和やか且つ刺激的に更けていったのでした!



20171004 大久保ひかりのうま 青木マリduo
~セットリスト~

ハレルヤ
メビウス
Woman
Dance
ギターを弾いてたあの人の歌
見えているのに
ヤイサマ
エスペランサ


青木マリ、次回のライブはsolo
10/13金 学芸大学APIA40です!
アコギでやるつもりです。







2017年10月9日月曜日

9月まとめの最後!イットク・フェス

まだ9月のこと書こうとしています。
これまたスルー出来ないイベントが最後にありました。

9月24日@国会議事堂周辺『言っとくけど俺の自由はヤツラにゃやらねえ!ロックフェスティバル』略して『イットク・フェス
長い!長すぎるタイトルのこのイベントは、7月の共謀罪の施行を受けて、表現の自由を守ろうという趣旨で行われた、国会議事堂周辺では初のフリー野外コンサート。
渋谷アピアの昔からの音楽仲間、浦邉 力さんの呼びかけからいろんな人たちの協力あって実現した前代未聞のイベントでした。

イットク・フェス犯行声明はコチラ

みんなが、お上の顔色を伺って何も言えなくなる、勝手に自粛したり、違う考えの人をマークしたりするようになる、自分で自分達の首を絞めてゆく、そんな世の中はまっぴら。
そんな思いがあって、趣旨に賛同、duoのこばちゃんとともに参加しました。(共謀罪について

私はミュージシャンとして、当日の演奏のみの参加でしたが、スタッフとして関わられた皆さんのものすごいご尽力で、無事に開催、終了できたことを心から嬉しく思っています。みなさんお疲れ様です。本当にありがとうございました。

始まるまでは、いつ、開催不能になるかもわからない、どんなもめごとがあるのかわからない、と不安に感じることも多かったのかもしれません。
実際、当日の朝も警察との交渉が続いていたようで緊張の場面もあったようです。


しかし、フタを開けてみればとても良いムード、特に問題のあるようなこともなく、大げさすぎるほど集められた警察の皆さんも、何気に音楽を聴き入ってるような様子もありました!
あの、むやみとだだっ広くて日常感も生活感もない野外空間で音楽を聴くのも面白いものですよ。
主催の浦邉さん(中央)
ラブ・エロ・ピースのゆうじさん(左)


今回興味はあったけど、抗議行動みたいなのはちょっと、とか、危ないのかも、など遠慮してしまった方がいたら、どうぞご心配なく、次回は是非、足を運んでみてください。

そんなことして何か意味あるのと思われる方もいるでしょう。ごもっともです。
でも、
「こういうイベントが開催できる」ってことにこそ意味がある、
わたしは、そう思っています。

「自由」って不自由になってみないとわからないものかも知れません。
今ある自由の範囲をわざわざ行動で確認してみることもたまには必要なのではないでしょうか?なんちゃって。

今回をはじめの一歩に、次回次々回開催に期待を込めて。

写真:桑畑恒一郎



次回のライブは青木マリ弾き語りsolo
10/13金、学芸大学APIA40です。皆様のご来場を心よりお願い申し上げます!



2017年10月3日火曜日

ムジカジャポニカはええお店だわ。9月その4


10月になっちゃったけど9月のまとめ。その4。
その1 その2 その3

で、稲生座の翌日。平日なので、ダンナの弁当、子どもたちを送り出し、犬の琴さんの散歩を済ませ、荷造りチェック、バタバタ家事をやっつけて、ついでに自分の弁当も詰めて、家族への申し送りを書き付けて、

おお~時間だ時間だ出かけましょう。

なんでこんな無茶して大阪へ行くことにしたかっていうと、大阪の旧友、歌の同志、伊藤せい子さんのお店「ムジカジャポニカ」が移転を余儀なくされているとのお知らせを受けたから。
私がツアーに行かなくなってからオープンしたお店で、いつか行きたいと思いつつまだ一度も歌いに行っていなかったのです。矢も楯もたまらずせい子さんに連絡、即ブッキングしていただきました!前回(二年くらい前)大阪創徳庵で一緒だった山本かな子さんと、これまた20年ぶりくらいの正垣祐樹さんと。

何とか迷子にならずにお店に夕方到着。扇町公園を抜けると「ム」のロゴの看板が!
路地裏のいい感じのたたずまい。


ドアを開けると、わー、the異空間!手間暇かけて愛情かけてこのお店をそだててきたんだな~というのが一発で伝わる、所狭しと飾られた伊藤せい子ワールド。
「あ~、やっぱり来ておくべきだった。」と実感。
そこかしこに私も大好きな岡本太郎グッズも見え隠れしてテンション上がります~。


太郎さん鯉のぼり

店内には私より一足先に着いていた正垣さんが。あれーっ、目をこすりたくなるくらいお変わり無いご様子。時間の経過を忘れます。
そのうち、かな子さん、せい子さんも現れて、いやいや~みんなに会えてうれしい。
せい子さんは2日後に自分主催のでっかい野外イベントが控えていて、とても忙しそう。大変な時に呼んでくれてありがとう!
リハも済んで支度しながら楽屋でかな子さんとちょろっとおしゃべり。滅多に会わないしそんなに親しくお付き合いしてきたわけでもないのに、すごーく気が合うの。彼女もお子さんがいて、ライブをがんばってると思うから、そうそう、わかるわかると話が弾みました。
かな子さんの歌は昔から好き。ふんわり空気をまとって凛として、しなやかで、でも強い。

山本かな子さん、歌う様は美人画の様

私は真ん中、今回ギターはピエゾのっけたマーチンにしました。duoではグレッチのロックジェット以外には考えられないんだけど、弾き語りsoloはこれからまたスタイルが決まっていく途中。理想は、うちの中で一人でギター弾いて声を響かせてる時間のままにライブができたらな、と、思ってる。今後はまたツアーを少しずつやっていきたいので、どんなハコでもいい演奏できるように試行錯誤していくつもり。
小指の怪我でベストコンディションでないことを正直に謝りつつ、おかげさまで無事に歌うことができました。ともかく、一度この場所に立てて良かった。

青木マリ
写真は山本かな子さんより


トリの正垣さん、何というか、絶妙なバランスなのです。カッコイイ!と面白い!のギリギリの隙間をついてくるのよ。でも、一番は人柄なのかな。人柄がステージに出てるんだな。魅力ある流石のステージでした。もちろんギターうまい、楽曲ポップでいい感じです。
正垣祐樹さん。
私、写真がへたくそだあ~


懐かしい大阪、お客様も懐かしい顔ぶれがたくさん。いろんな人にまた会えてほんとにうれしかった。新しい出会いもあって、さらに幸せ。CDもたくさん売れて大感謝です。

ともかく、こんな素敵な店を育てて、でっかいイベントもやって、自分もガンガン歌ってる伊藤せい子、なんてすごい奴なんだ、、。どんだけ人の面倒みてるんだ。年齢変わらないのに、すごいわ。マジ尊敬します。
きっと、今のこのムジカが終わってもその次にきっとまたものすごくいいお店作ってくれるんじゃないかな。さらなる愛と音楽の溢れる場所、楽しみにしてます!

せい子さんと私


今回のツアーは前回の様には無理して夜行バスでは帰らず、大阪のソウルブラザーのオサムちゃん一家のお宅にお泊り。うちの子どもの成長に感謝です。おかげで奥さんの京ちゃんにも久しぶりに会えたし、娘ちゃんにも初めて会えました。

オサムちゃんちでいただいたお菓子。こんなトコにも笑顔が!

帰りのこだまの中でたまたま隣に座った人と話が弾んでまた楽しく。

短いながらもたくさんの笑顔に会えて、たくさんのエネルギーをもらった旅でした!
思い切って出かけてよかった~。

お世話になったみなさん、お客様、みなさんみなさん本当にありがとうございました!!また歌いに行きます(^^)/

20170922梅田ムジカジャポニカ 青木マリsolo
~セットリスト~

ハレルヤ
見えているのに
Woman
Dance
A Cange Is Gonna Come
エスペランサ



青木マリ10月のライブ
10/4水 大久保ひかりのうま 青木マリduo 
10/13金 学芸大学APIA40 青木マリsolo
10/29日 高円寺フェス

2017年10月1日日曜日

2017.10月11月のLIVEスケジュールです。(追加情報アリ10/15)

早いものでもう10月ですね!政治家さんの身勝手な解散、政治家さんのための政治はもうおしまいにしたいものです。
戦争しない、武器は売らない政治を望みます。

さておき、私は歌を歌います。

★10月4日(水)大久保ひかりのうま
開場19:00 開演19:30
2000円+d
出演/
・田中眞紀子vo,p
・青木マリduo(青木マリvo,g、小林洋b)
ひかりのうまマルタさんのブッキングです。田中眞紀子さんとの対バンは久しぶりです!

★10月13日(金)学芸大学APIA40
『月に手を伸ばせ ~even if we can't~』  

開場18:30 開演19:20 前・当共1500円+d
出演/
・青木マリ(vo,eg)
・ヤマモトマサヤ(vo,g)withクラッシー(perc)
・ベラシフォンレコード(vo,g)
・早川理史(vo,g)
改めて、原点の弾き語りsoloを見つめなおしたいという思いが高まり、私にとっての弾き語りの出発点であるAPIA~APIA40で一人で歌います。自分と自分、共演者、スタッフの皆さん、みな真剣勝負のお店です。


★10月26日(木)江古田音楽祭EKO ON!!
場所と日程決まりました!
会場:イタリアン&ワインバーcona
18:00~(青木マリduoは18:45~19:15)
投げ銭制


★10月29日(日)高円寺フェス
北口庚申駐輪場会場 青木マリ14時ごろ予定高円寺
商店街あげてのお祭りです。ぶらぶらお散歩いかがですか?




11月の予定もザックリと
★11月3日(金)四谷三丁目喫茶茶会記
『うたのとぐち其の十三』
開場19:00 開演19:30 2500円+d
出演/
・青木マリ withロケットマツ
・山村暮鳥のうた(大野慎矢、菅原雄大cello)

3月の小暮はなちゃんの回に聴きに行って、主催の大野慎矢さんの若さと重さのある歌声と、山村暮鳥の詩への取り組みに惹かれ、出演をこちらから希望し、実現していただきました。
大野さんとご縁のあるロケット・マツさんもご一緒してくださいます。
雰囲気趣き満点の喫茶茶会記へおいでくださいませ!






★11月11日(土)尾道おだ画廊 17時
★11月11日(土)尾道ジョンバーガー 19時
ふとしたことからご縁ができました彫刻家の方のグループ展のイベントによんでいただきました。初めての尾道、楽しみです。詳しくはまた!



★11月17日(金)阿佐谷イエローヴィジョン
青木マリduo+『A Gift From Somebody vol.15』
ゲスト:下郡幸夫g
恒例青木マリduo企画、今回のゲストは最近惜しまれつつ活動を終えた国分寺エクスペリエンスのギターのユキちゃんこと下郡幸夫さんです!意外と共演したことが無かった初顔合わせです。お楽しみに!

★11月25日(土)池袋バレルハウス

19:00 OPEN / 20:00 START
投げ銭(¥1000~)+1ドリンクオーダー 

2017年9月30日土曜日

大阪から来た男、大阪へ行く私 9月その3

9月は後半が盛沢山で、ヤバイ~まとめが追いつきません!

というわけで、まとめその3です。
その1 その2

私の怪我、家族の相次ぐ風邪発熱ときて、次は私の発熱か?と疑われましたが、何とか回避。「これは体に菌が入ってるな~」という自覚はありましたが、以前いただいたショウガパウダーをお湯に溶かして日に何度も飲んで、隙あらば休むようにしてたら大した症状は出ずに収まりました。ショウガすごいです。市販のショウガ湯は甘すぎて飲めないので、スパイスとしてのショウガパウダーをそのまま使うか、しょうがのしぼり汁をお湯に溶かして愛用しています。たいていの風邪はすぐ治ります。

で、9/21は高円寺稲生座でduo+エミ、翌9/22は単身大阪、ムジカジャポニカへ。
稲生座には大阪の古い友達、サックス吹きの川崎知(サトル)を迎え、翌日はわたしは大阪へ。ホントにたまたまでしたが、個人的には大阪祭りの二日間でした。

しかし、このスケジュールは子供を授かってからの私としてはかなりの大冒険。
不安もありましたが、子どもたちの成長ぶりもあり、ちゃんと準備して行けば大丈夫だろうと思い切って予定を組みました。


まずは稲生座。
渋くてかっこいいロックバンド「藻の月」のギターとドラムの若手二人がインプロsaxのサトルとのフリーセッションに挑戦、その対バンにお声がかかったというわけです。日頃特別な交流があるわけでもないのにうれしいですね。
私たちは今回は先行を務めさせて貰いました。藻の月、サトル、私たちとそれぞれ別々なお客様が来てくださって盛況、どなたもとても音楽を純粋に楽しんだ良いライブでした。
せっかくなので私たちもサトルとセッション、「Woman」を一緒に演奏してもらいました。テナーサックスの音は気持ちを揺さぶられる。いや~楽しかったです。サトルとは長い付き合いですがこのところ急に良くなってる気がする。カッコいいなあと思います。

後半のサトルと藻の月の二人のセッション、馴れてないゆえの緊張感、ジャズの言葉じゃないフレーズが新鮮で面白かった。若い人たちよ、こういうのどんどんやればいいよ!
ロックだからこんな感じとかジャズだからこう、とかくだらないし楽しくない。
みんな自分の人生を生きるように自分の声や音を一生懸命に出せばいいのさ!


翌日は遠出だからあんまり遅くならないようにと思ったけど、たくさんの人の楽しい顔にあえてうれしかったので少しだけゆっくりして帰りました。

お世話になったみなさま、ご来場のお客様、本当にありがとうございました!

長くなるので続きはその4へ。まだまだあるよ~!読んでくださってる方ほんとにありがとう!

20170921高円寺稲生座 青木マリduo+柴田エミp、川崎知ts
~セットリスト~

ナディアの恋人
ギターを弾いてたあの人のうた
見えているのに  (ここまでduo)
ーーーーーーーーーーーーーーー
メロディ  (ここから+エミちゃん)
Woman  (この曲のみwithサトル)
Dance
泣かないで
エスペランサ

青木マリ10月のライブ
10/4水 大久保ひかりのうま 青木マリduo 
10/13金 学芸大学APIA40 青木マリsolo
10/29日 高円寺フェス