青木マリduo+(ゲスト:柴田奈穂)2016.2.26

2017年2月28日火曜日

2017.3月4月のライブスケジュールです。

★3月11日(土) 西荻窪 小料理HANA

open18:00 start19:00  
2000円(+お通し、お飲み物代)
限定10名様 
ご予約・・・03-3397-3390 HANA またはtamatasa.rec@gmail.com まで
(当ブログ連絡フォームでもどうぞ)

青木マリ弾き語りsolo、ワンマン




soloのLIVEも充実させて行きたいと考えていたところ、和久井光司さんにご紹介いただきました。大人のムードのとっても素敵な小料理屋さんです。限定10名様カウンター席でどっぷり酔いしれてほしいです(^^)
たまたまですが、3/11という日付、自分の中では忘れられない大きな区切りの印でもあります。特に震災についての歌はありませんが、自分を改めて見つめる意味でも、シンプルに、原点であるアコギ弾き語りの夜にしようかと思っています。duoではやらない曲も歌うつもりです。
青木マリそのままの歌の声に触れていただければ幸いです。
(ぽつぽつご予約いただいております。まだの方はお早めに!)



★3月17日(金) 阿佐ヶ谷イエローヴィジョン
「A Gift From Somebody vol.12」ゲスト: 芝井直実

open 19:30 start 20:00   
前売り2000円 当日2500円  共に+1drink
ご予約・・・tamatasa.rec@gmail.com まで
(当ブログ連絡フォームでもどうぞ)



出演/青木マリduo+<青木マリvo.g. 小林洋b. ゲスト:芝井直実.>



芝井直実・プロフィール

京都の高校を卒業後上京し、ライブハウス等で音楽活動を始める。
1988年よりP.J BANDに加入し、ツアーやレコーディングに参加する。
NAKED、風天、CANON、B.B.モフラン、忌野清志郎、ラガマティックス、Deja、シスターカヤ等、多くのミュージシャンのレコーディングやライブ等のサポートを努める。
現在、JOMORE STARSの他、B.B.モフラン、ワッシーヴィンセント等と活動中。
またリーダーとして「NAKED」「N UNIT」を率いる。
T.T FUNK初期より参加。

毎度お馴染みになってきました「A Gift From Somebody 」
12回めのゲストは、マルチプレイヤー芝井直実さん。歌もギターもサックスも、どれをとっても素晴らしい、内なるビートに貫かれた全身ミュージシャンだと思います。ヤーマン!音楽が、止まらない!お楽しみに(^^)


★3月20日(月・祝) 日野soul-K
「山口晶、還暦祝パーティー」
以下、主催者からの情報を転載です。
山口晶さんの還暦を祝し、日頃から交流のあるミュージシャンをお迎えして、Liveイベントを開催致します。
【日時】
3月20日(祝)
18:00 Open
18:30 Start
【料金】
前売り予約 2,000円
当日 2,500円
【場所】
中央線日野駅直ぐ
Soul k
042 584 4144
http://soulk.main.jp/liveschedule/

【出演者】
❶山口晶 萩原信義 18:30
❷Black Nails 19:00
❸Hurricane Sally With Blue Star 原田ジュン(Ds)Yuki(G)19:40
❹青木マリDuo 20:30
❺山口晶グループ(下郡幸夫G)21:20〜




4月1日(土)ライブハウス新宿21世紀
「藤脇邦夫出版記念LIVE」(クローズドパーティーです)
青木マリsolo

★4月16日(日)江古田倶楽部 21:00~
青木マリduo 投げ銭ワンマン 

★4月21日(金)高円寺稲生座 20:00~
青木マリbirthdayライブ
・青木マリduo+ゲスト:石塚俊明ds. 柴田エミpf.
・桑名六道改め、ジャジャ岩城

★4月30日(日)学芸大学APIA40 19:00~
『KEEP ON! ~祈りに幕が下りる時まで~ 』  
前・当共¥1500+drink
出演:青木マリduo (vo,eg/ba)、 廣瀬康子trois voix(vo,g/cho,g/ba)、 ON(vo,eg)、 青花(vo,perc)+哲史(cho,eg,g)

2017年2月27日月曜日

編み物のこと。.

小さな頃から、絵を書いたり、歌ったり楽器を演奏したり、お裁縫したり本を読んだりするのが好きだった。
今でも、基本は変わってない。
ただ、25才くらいになって弾き語りを真剣にやり始めてからは、他のやりたいことにはあんまり力を注がないように、特に子どもが生まれてからは、時間をやりくりして集中して音楽と向き合うようにしている。だから、絵を描いたり、その他のことはできるだけ封印して手を出さないようにしてるとも言えるんだけど、「趣味」として続けているのが「編み物」かもしれない。
これは、子どもが生まれてからやり始めたものだから、より一層自分の中では「趣味」という位置づけが明確なのかな。

最初は、子どもを授かったとき、なんとなく編んでみた編みぐるみから。
図書館でたまたま見かけた手芸本を参考に、かぎ針でよくわかんないなりにやってみた。
母がかぎ針編みが得意なので、テキトーで大丈夫だってことはなんとなくわかってた。
二人目の子ども(娘)がカエル好きで、ここ最近の誕生日プレゼントには必ずカエルの編みぐるみをリクエストされて何体か編んだ。コツがわかったので編み図なしのオリジナルで大体思った通りの形ができるようになって、結構楽しい。
上の息子にも、大好きな飼い犬の「琴さん」を編んであげた。大きいのと、小さなマスコットと1つずつ。

編みぐるみ作家タカモリ・トモコさんの
本を見て作った第一号くま

編みぐるみとは別に、子どもが幼稚園のころ、「暮らしの手帳」に出ていたアランニットに魅力を感じて、やってみた。
その記事は、昔のアラン諸島の漁師が水難にあった時の個人識別にセーターの編み目が役立ったことや、模様の一つひとつに意味があり、女の人達が寸暇を惜しんで祈るように編み物をしていた事などとても興味深いもので、仕上がりの素敵さもあってちょっとやってみたいな、と思ってしまった。
棒針編みはあまり経験がなく、編み図と編み方を一所懸命に見ながら、マフラーなどの小物からはじめて、翌年から、フィッシャーマンセーターにトライ。
ものすごく難しい、というものではないんだけど、とにかく大切なのは、焦らず、間違えないように丁寧に編む、ということ。これが、難しい。
うっかり間違えたまま先に進んでしまうと、模様がきれいに出ない。
やりなおすなら間違えた箇所までほどいて(編むのは大変なのに解くのは一瞬)戻って、もういちど針に糸を正しく掛けなおす。
これがものすごく手間で、ただ編むことの数倍の労力が必要。
だから、先を急がず、間違えないように一目ひと目確実に針を動かさなくてはならないの。
そのためには、リラックスして集中してること、欲張らないこと、サボらず、無理しないこと。
心が、鍛えられるよ。
がむしゃら、とか、誰かに勝つ、とかじゃない、自分だけの強さ。
男の人の無事を願って帰りを待った昔の女の人達の、実用と祈り、心の安定のためでもあったのかもしれない、少しだけ意味がわかった気がする。

で、あくまでも趣味として一日に編めるのが2~4段くらい。
前後身頃、両袖とあって、ひとパーツ編むのに一年(夏はやらないからワンシーズン)かかり、襟と綴じ接ぎとで二年、間に手をつけられない年もあり、多分7年越しくらいかかって今年ようやく編み上がりました。
これがまた暖かいし、身体にピタリと沿うのに伸びが良くて着心地が抜群。
修理もできるしこれは一生モノです。
これがあればセーターはもう買わなくていい!

先日編み上がったフィッシャーマン
後も同じ総柄です
次は誰かのために?
いや、はっきり言って、もうやらないと思う。出来ない。
時間がかかりすぎ。
機械編みの技術も上がって、そこそこの模様編みのセーターが4千円くらいで売ってたりするんだもん。まいっちゃう。材料費にもならない。

作業の値段を時給で換算すると、手仕事は仕事として成り立たない。

子どもが大人になるまでに一枚編んであげようかとも考えたけど、念がこもってうっとおしいよね、大事にしろー、とか言われたら迷惑だよね、と思ってやめた。

だけど、4千円のセーターを一生着ようとは思わないよね。多分着れないし。
そして、私が楽してる分、どこかの誰かが苦労してるかもしれない(安い毛糸の原料を提供する羊さんも含めて)。
考えどころかな、と思う。

それはともかく、趣味の編み物は楽しいし、心の安定にも良いみたい。少しだけ編むと心が落ち着く。
フィッシャーマンはもうやらないけど、次はカウチンセーターを編もうかな(野望!)
糸が太くて編み目が大きいから、そこまで時間はかからないかも(楽観!)

ではでは。

次回の青木マリLIVEは、
3・11(土)西荻窪「小料理HANA」にて
弾き語りワンマンです。
ご予約は本ブログメールフォームでもどうぞ!









2017年1月31日火曜日

2017.2月3月のライブスケジュールです。



★2月5日(日)中野オルタネイティブカフェ
「meatware on the corner vol.2」

open 19:00 start 19:30
前売り2000円 当日2500円 (1ドリンク・¥500別)
限定25名様
ご予約・・・tamatasa.rec@gmail.com まで
(当ブログ連絡フォームでもどうぞ)


出演/NUNO、Napple Tapple、青木マリduo


 NUNO
中原由貴 washboard, vocals
宇野文子 acoustic guitsr, vocals
Bob 長崎 bass, vocals
Jasmin Oi accordion、vocals

 Napple Tapple
ナップル:vocals
タップル:guitar, backing vocals
安部OHJI:bass

 青木マリduo
青木マリ:vocals, guitar
小林洋:bass







★2月10日(金)高円寺稲生座

20:00~ 1570円+オーダー

出演/青木マリduo+ ゲスト:柴田エミpf.、
     大平俊郎(from飯田)



★2月19日(日)池袋鈴ん小屋(りんごや)

Open 18:30   start 19:00
前売り2000円 当日2500円 (1ドリンク別)

ご予約・・・tamatasa.rec@gmail.com または、鈴ん小屋まで


(当ブログメールボックスでもどうぞ)

出演/ナカヒラミキヒト、ウラケン三友、青木マリduo、井沢彩萌



★3月11日(土) 西荻窪 小料理HANA

open18:00 start19:00  
2000円(+お通し、お飲み物代)
限定10名様 
ご予約・・・03-3397-3390 HANA またはtamatasa.rec@gmail.com まで
(当ブログ連絡フォームでもどうぞ)

青木マリ弾き語りsolo、ワンマン




soloのLIVEも充実させて行きたいと考えていたところ、和久井光司さんにご紹介いただきました。大人のムードのとっても素敵な小料理屋さんです。限定10名様カウンター席でどっぷり酔いしれてほしいです(^^)
初めてのお店での久しぶりのsoloワンマン、皆様ご予約よろしくおねがいします!!




★3月17日(金) 阿佐ヶ谷イエローヴィジョン
「A Gift From Somebody vol.12」ゲスト: 芝井直実

open 19:30 start 20:00   
前売り2000円 当日2500円  共に+1drink
ご予約・・・tamatasa.rec@gmail.com まで
(当ブログ連絡フォームでもどうぞ)



出演/青木マリduo+<青木マリvo.g. 小林洋b. ゲスト:芝井直実.>



芝井直実・プロフィール

京都の高校を卒業後上京し、ライブハウス等で音楽活動を始める。

1988年よりP.J BANDに加入し、ツアーやレコーディングに参加する。

NAKED、風天、CANON、B.B.モフラン、忌野清志郎、ラガマティックス、Deja、シスターカヤ等、多くのミュージシャンのレコーディングやライブ等のサポートを努める。

現在、JOMORE STARSの他、B.B.モフラン、ワッシーヴィンセント等と活動中。

またリーダーとして「NAKED」「N UNIT」を率いる。

T.T FUNK初期より参加。

毎度お馴染みになってきました「A Gift From Somebody 」
12回めのゲストは、マルチプレイヤー芝井直実さん。歌もギターもサックスも、どれをとっても素晴らしい、内なるビートに貫かれた全身ミュージシャンだと思います。ヤーマン!音楽が、止まらない!お楽しみに(^^)


★3月20日(月・祝) 日野soul-K
「山口晶、還暦祝パーティー」

詳細未定

2017年1月25日水曜日

1/20 「A Gift From Somebody vol.11」ゲスト: 石塚俊明ds. 終了しました!



1/20、阿佐ヶ谷イエローヴィジョンにて

「A Gift From Somebody vol.11」ゲスト: 石塚俊明ds.  


無事終了しました。
小雪のちらつくお天気の中、ご来場いただきましてありがとうございました!



トシさんの演奏を聴いていつも思うのは、トシさんの長身の身体のしなりがそのまんまリズムの軸になっている事。だからこそ、自然でワン・アンド・オンリー。

私やベース小林の身体のリズムをすっと汲み上げて、すき間を縫うように音が置かれていく。


トシさんとは、20年近く前、(まだ若くてパンキッシュな青木マリだったころ)APIAを通じて何度か共演させていただいたことがあります。

また、対バンでは、ここ2年連続で佐渡山さんミチロウさんの「トラ・トラ・トラ」でごいっしょさせていただいていましたが、共演は前回のヒゴヒロシさんとのトリオ以来、ベース小林とは初顔合わせでした。


写真・桑畑恒一郎


トシさんは、共演者の音、歌に素早く反応する。とても柔軟。
だから、お互いの時間の経過思わせるような、でも、初めて出会うトシさんの姿に出会える。


私の歌のビートに寄り添い、手を引いてくれるような素晴らしいドラミング、初めての曲ばかりなのに曲を知り尽くしたかのような迷いのないフレーズ、本当に至福のひととき。

今まで出会っていなかった、私にとっては新しいトシさんの側面に触れたような、そんな気がしました。
トシさんもやはり、今までとも他の誰とも違う新鮮さを感じていたとのこと、とても楽しんでいただけたようで、ほんとに嬉しい限りです。


また是非やりたい、やりましょう!と約束しました。


とても緻密で繊細で、なおかつ大胆なライブが出来たように思います。

曲が流れ、曲が終わり、一曲ごとに魔法が解けたような「ほ~っ」という満足気なお客様のため息が聞こえてくる、私達もとても満ち足りた気持ちに包まれた、実に実に素晴らしい一夜でありました。

写真・桑畑恒一郎


改めて、ご来場の皆様、お世話になったみなさま、そしてトシさん、本当にありがとうございました!



写真・烏賀陽弘道




~セットリスト~

1st set

ハレルヤ
ピリキパラ
ヤイサマ
メロディ
ビューティフル・ボーイ
dance

2nd set

見えているのに
woman
わたしがうまれた音
トモシビ
うた
エスペランサ
ワンビー


ライブ動画を少し。
「ピリキパラカ」


「うた」



さて、次回の「A Gift From Somebody」ゲストはマルチプレイヤー芝井直実さんです!ヤーマン!
3月17日、同じくイエローヴィジョンにて、お楽しみに(^^)





2017年1月3日火曜日

2017.1月2月のライブスケジュールです。

★2017.1月14日(土)江古田倶楽部

21:00~ 投げ銭ワンマン

出演/青木マリduo










★1月20日(金) 阿佐ヶ谷イエローヴィジョン
「A Gift From Somebody vol.11」ゲスト: 石塚俊明ds.

open 19:30 start 20:00   
前売り2000円 当日2500円  共に+1drink

出演/青木マリduo+<青木マリvo.g. 小林洋b. ゲスト:石塚俊明ds.>










★2月5日(日)中野オルタネイティブカフェ
「meatware on the corner vol.2」

open 19:00 start 19:30
前売り2000円 当日2500円 (1ドリンク・¥500別)
限定25人

出演/NUNO、Napple Tapple、青木マリduo







★2月10日(金)高円寺稲生座

20:00~ 1570円+オーダー

出演/青木マリduo+ ゲスト:柴田エミpf.





今年は、レコーディングも含めてじっくり音楽に向き合いたいと考えています。


丁寧さや確実さを底上げして、芯の強い情感を表現できるようになりたい。

自分の声をさらに探求したい。

ライブの回数をセーブして、一回一回を大事にしたい。

小林さんとのduoを固めつつ、私の原点である独りの弾き語りも大切にしてゆきたい。

私の歌を聴きたいと思ってくださる方に歌を届けたい。

ツアーも少しづつ広げて行こうと思っています。


当面、こんな感じでやってくつもりです。

皆様のお力添え、こころよりお願い申し上げます!

aokimari


追加情報です!

★2月19日(日)池袋鈴ん小屋(りんごや)Open 18:30   start 19:00前売り2000円 当日2500円 (1ドリンク別)出演/ナカヒラミキヒト✕ウラケン三友✕青木マリduo✕井沢彩萌






2017年1月2日月曜日

2017、新年のご挨拶。








新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。



年の瀬の慌ただしさ、家の中を清め、簡素でもおせちを作って、新年を迎える準備でてんやわんやしていたのがウソのように穏やかな元日を迎えました。


時間はずっとつながっていて、年が変わったからといって本当は何の区切りもなく、カレンダーを新しいものに取り替えても、世界は刷新されず、争いや差別や問題はそのままだけど、それでもやっぱり、新しい日々の始まりを、良い年がやってくることを願わずにはいられません。


世界に良い風が吹きますように。

私達の鳥が、おだやかな風に乗って飛んでいられますように。

その風を吹かせるのは、私達の一人ひとりのこころだと、私は思っています。

私は、その心の震えを歌にして歌い、空気を震わせ、誰かの耳に、心に共鳴したい。


私は家族や親しい人々の健やかな幸せを強く願います。

世界中の誰しもが同じ心を持っていることを愚直に信じていようと思います。

だから、祈ります。


世界中の誰しもにとって、新年が良い年でありますように。

みんなで、良い年に出来ますように。




背格好が私とよく似てきた息子と、愛犬の琴さん。
元日の朝の散歩。





新年のライブ第一弾は、地元、江古田倶楽部にて、青木マリduo投げ銭ワンマン。
お気軽に遊びにいらしてくださいね!

2016年12月9日金曜日

12/8、APIA40二度目のトラ・トラ・トラ、ありがとうございました!

冬になりましたね。
もう、12月、
12月8日といえば、パールハーバー、そしてジョンレノンの殺された日、そして、沖縄の叫びを歌い続けるフォークシンガー佐渡山豊さんのお誕生日でもあるのです!

で、佐渡山さんと同い年で寅年の石塚俊明さん、石井正夫さん(共に頭脳警察)、遠藤ミチロウさんが共演するAPIA40恒例イベント「トラ・トラ・トラ」が毎年12/8に行われていて、二年連続で出演させて頂きました。

私もそれなりに長い時間を歌い手として過ごしてきて、「パワフル」などと言われたりもしますが、先輩方の前ではほんとにヒヨッコです。皆さんのエネルギーにはとてもとても敵いません!

それぞれ全く異なる個性の表現者でありながら、共通するのはそれぞれの音、声、言葉、全てが、アイデンティティそのものであること。
時には行き過ぎて破綻してしまうかもしれない、そんなことは恐れずに突き進んでいく、出し切ってしまう強さや、手練手管、時間を積み上げた身体そのものの音。

そして何よりも一年ぶりに、ほぼ同じメンバーで同じ曲をやっても、随分印象が違ったり、大ベテランでありながら、その型にはまり込む事なく、今現在のその人そのものを表現してることに感動しました。
(ぶっちゃけて言えば、「大変な大暴れ」が繰り広げられていたことは間違いありません、、。)

また、裏方で支えてくれるAPIA大マスターの仕事っぷりも、「今」を捉えて伝える心意気、表現者のすべてをそのまま前に出す力量の偉大さを改めて感じました。

(なので、自分の弱さや良くないところも包み隠さず赤裸々にされてしまう怖い場所でもあるのですが、、、)

当たって砕けろで臨んで、清々しい気持ちで、心より楽しんだ素晴らしい一夜でした。


佐渡山豊band

昨年も同じようなことを書いたとおもいますが、とにかく、とにかく言いたいのは、「あー、有名だよね、知ってる知ってる」で済まさずに、現在進行形の表現に触れてほしい、ということです。
すごい精度で人生を送ってる人たちの魂に触れることで、曇りがちな日常に、ほんの一瞬光が射す、そういうことなんじゃないかと思います。

とはいえ、ステージを降りれば、皆さんとても気さくなんですよ。佐渡山さんにおみやげでいただいた泡盛がまた美味しくて、スタッフの方も含め、いろいろお話もできて嬉しかった。ミチロウさんやトシさんとは、APIAを通じて、20年ほど前から折に触れてお世話になっていて、こうして近況報告ができるのも幸せなことです。まだまだずっとその背中を追いかけさせてくださいませ!

お声掛けくださったレイクさん、スタッフの方々、ご出演の皆様、そして、何よりもご来場の皆様に心よりの感謝の気持ちを申し上げます。本当にありがとうございました!!!



青木マリduo+セットリスト

1,Woman
2,見えているのに
3,トモシビ
4,dance
5,エスペランサ





実は!来年1月20日の私達のイベント、a Gift From Somebody は、石塚俊明さんがゲストです。

トシさんのドラミングを共演者の目でまじまじと観させていただいて、イメージが大いに膨らんできました!ぶっ壊れることも恐れず、一瞬一瞬を味わい尽くす、そんな夜になるのではと思います。

目撃しに来てください!よろしくお願いします(^^)